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短大や商業高校を卒業し、社会人となった20代が一番初めに躓くのは、やっぱり社会人としてどんな立ち居振る舞いをしたらいいのかの点ではないでしょうか。学生時代のように、教わることが普通という立場ではなくなり、各々現実という壁にぶち当たります。私も、最初はバイトと似たようなものと軽い気持ちがありました。それが思い違いでることが発覚し、ものすごく焦ったことをよく覚えています。

私は近くにいる友達が次々と就職先が決まる中、焦りが出てしまい少しでも早く決めてしまいたい一心で就職先を決めてしまいました。結果、勤めだして仕事の内容が自分が思い描いていたものではないとわかったのです。このままこの仕事を続けるのは、私には難しいと思い、今は再就職先を探しています。次は落ち着いてしっかり自分を見つめ直して自分に合った就職先を探そうと思っています。



私はずっと前から働いてみたかった職種に就きたいと切望して、転職を決めましたので、仕事を辞める際に、どのような手順が必要かは、前もって確認していました。受け取って処理されるまで撤回できる「退職願」を渡すのか、提出時に退職の予定が決定する「退職届」を渡すのが良いのか、それについては悩みました。そうは言っても、退職を決めた以上は、ちゃんと手続きをしたかったので書類の提出の前に、上司と話し合いを持ちました。

そうしたら、私が勤めていた会社では離職する際の提出文書の定型文があるので、それに記入し提出するようにということでした。職場ごとに退職の為のフローはそれぞれなのだなと初めて知りました。インターネットや本でも、転職ノウハウに関するものが世の中には溢れかえっていますが、最終的にはともかく上司にきちんと訊いてみる事が大切なのだなと実感しました。